ブログの開設と、収益を得る方法

2020年8月9日各種メソッド

 

SETP 1

ブログを始めるなら、まず無料レンタルブログサービス(以下、無料ブログ)に登録しましょう。無料ブログの種類は、国内だけでも20種類以上あります。どれを選べば良いのか分からないなら、とりあえず「はてなブログ」にしましょう。

その理由は、後述する有料ブログサービスのWordpressに作りが近い事と、俗に言う「はてブ」の機能があるからです。「はてブ」の正式名称は「はてなブックマーク」と言い、これにお気に入りのサイトやブログを登録しておくと、いつでもオンライン上で閲覧し、読み返す事が出来ます。また「はてブ」は、ブロガー同士で交流を深める際にも役立ちます。

無料ブログは、作成したブログのデータを記録するサーバー代や、Web上の住所であるドメインを作成・維持する為の料金がかかりません。完全無料で利用可能なサービスではありますが、その代わりブログ上に広告が張り出されてしまいます。設定を変更すればカット出来る広告もありますが、決して消せない広告もあります。

 

PC表示だと殆どの広告をカット出来るのですが、スマートフォン表示の広告はカット出来ないものが多いです。これは誤タップ等によって広告料を得る為の企業戦略なのですが、中には全画面表示のウザい広告もあり、読者に嫌がられる要因となっています。読者に嫌がられれば、ページの閲覧回数(Page Vew・PV数)も減るのが道理ですが、この手の広告はしばらく無くならないと思います。

また、無料ブログはカスタマイズ可能な部分が少ないという欠点もあります。各ブログには「テーマ」というものがあって、その内のどれか選択し、細部を自分なりにカスタマイズするという形になっています。最初はテーマを選ぶだけでも一苦労なのですが、慣れてくると「ここをこうしたい」と言う欲求が出てくるので、次第に決められたテーマだけでは物足りなくなってきます。

他にも、貼りたいアフィリエイト広告があっても貼れなかったり、HTMLやCSS等のカスタマイズを試そうにも、可能な箇所が定められていたりします。しかも作成したブログの記事は運営会社に所有権があるので、運営会社の都合によって記事が削除されたり、アカウントが凍結される事もあります。

 

無料ブログにはデメリットも多いのですが、サイト運営に必要な事を無料で学べるという絶大なメリットがあります。必要なノウハウを習得して、ブロガーとしてやっていけるという自信がついたら、有料ブログサービス(以下、有料ブログ)に移行すれば良いのです。ただし、有料ブログはトラブルシューティングも自分でやらなければいけないので、何かと面倒です。

上手く使えば無料ブログは費用をかけずに宣伝をする為のツールになりますし、会社員が副業としてブログをやるなら無料ブログの方が絶対に良いです。専業ブロガーとしてやっていくならプロ仕様の有料ブログ一択になりますが、その専業ブロガーも有料と無料を使い分けているのが実情です。

後で紹介させて頂きますが、大手アプリケーション・サービス・プロバイダ(以下、ASP)の「A8.net」様に登録すると、ファンサイトという形で無料ブログを開設する事が出来ます。「はてなブログ」と比べると使い難いものの、アフィリエイト広告を貼りまくれる無料ブログというのは魅力的です。そういう選択肢もあるという事を、憶えておいて損は無いでしょう。

 

因みに、有料ブログを始めるならWordpress一択です。Wordpres自体は無料でダウンロード可能ですが、これを運用する際は自分でサーバーをレンタルする必要があります。当サイトのお勧めレンタルサーバーは下記リンクバナーの「エックスサーバー」で、これならば自分でWordpressをダウンロードしてサーバーにインストールするまでの労力を省く事が出来ます。

 


 

 

副業関連の専門サイトには、いきなり有料ブログから始める事を推奨している所もありますが、それは自利誘導の方便に過ぎません。無料ブログの経験なしに有料ブログを始めるのは無謀ですし、登録料や維持費の問題もあります。維持費と言っても精々年間1万円程度ですが、一度ブログやサイトを作成すれば、記事の更新をしようがしまいが延々と維持費を払い続けなければなりません。

しかし有料ブログは有料だけに、出来る事は非常に多いです。多いと言うか、技術さえ伴っていれば(もしくはプログラマーを雇えば)アイディア次第で何でも出来ます。もしサイト運営で稼ごうとするなら有料ブログ一択です。無料ブログにも有料サービスはありますが、それを利用するくらいなら潔く有料ブログに移行しましょう。

また、著名なブロガー(以下、プロブロガー)の中には、メインブログを無料ブログにしている人が居ます。しかし、彼らは他にアフィリエイト専門のサイトをWordpressで複数展開しているので、「誰々さんが無料ブログなら自分もそれでいいや」などと考えてはいけません。

 

いわゆる「まとめサイト」も無料ブログをベースにしている所が多いのですが、これは更新頻度を高めるべく手を抜ける所は抜く為の工夫と考えてください。中にはwordpressで作成した「まとめサイト」もありますが、そういう所はメインブログを作成済みで慣れていたり、最初からプロに外注している所が多いようです。

単にアクセス数を稼ぐだけなら、管理運営のプロを擁する無料ブログを利用した方が良い場合もあります。ただ「まとめサイト」は永続的にアクセス数を稼げる「資産記事」を生み出すのが難しく、ほぼ全てが書き捨ての記事になります。またトレンド系の性質を持つ為に記事の書き溜めが殆ど出来ず、数時間おきに記事を更新する事になります。(予約投稿も含む)

私は「まとめサイト」を作成した事は無いので想像上の話になってしまいますが、当たればデカいものの、かなりのハードワークになるのではないでしょうか。人気のある「まとめサイト」は大抵センシティブ(敏感)な題材を扱っていますが、これはトラブルに見舞われる確率も跳ね上がるので、運営するには性格的な適性が無ければ続かないと思います。

 

因みに、Wordpressにはサーバーレンタルによって運用する「Wordpress.org」と、無料ブログ版の「Wordpress.com」の二種類あります。同じWordpressの名を使ってはいるものの全くの別物なので、最初に「.com」でブログを作り、上手く行きそうなら「.org」に移行しようなどと考えると、後で泣きを見ます。

無料ブログとしての「.com」は質が低く、出来る事も極端に少ないです。確かに基本無料ではありますが、率直に言って有料プランに参加しないと使い物になりません。でも、その有料サービスがクセモノで、あり得ないほど高額なのです。

有料プランには「パーソナル」「プレミアム」「プロフェッショナル」の三種類があり、「パーソナル」と「プレミアム」は存在する意味が無く、最上級プランの「プロフェッショナル」だと、サイト一つにつき年間で4万円(ドル変動あり)近い費用がかかります。

 

最上級プランの「プロフェッショナル」にしても「.org」と比較すると出来る事は少ないです。それに何故か日本語ローカライズが一向に進まないので、使い勝手が悪い事この上無いです。一応、チャット形式のオンラインサポートのサービスがありますし、日本語の出来る職員も居るものの、その職員の数が少ないので万全な態勢とは言えません。

「.com」から「.org」に移行する際にも、結局インポートとエクスポートの機能を使わなければならないので、他の無料ブログを利用するのと何も変わりません。以上の理由から、当サイトは無料ブログの「.com」はお勧め致しません。

 

 

STEP 2

とりあえず、当サイトのイチオシ無料ブログである「はてなブログ」の会員登録をしたものと仮定します。会員登録にはメールアカウントが必要なので、先にブログ専用のメールアカウントを作っておきましょう。これは普段使いのメールアドレスとは別にしておく方が賢明です。後先を考えるなら、Gmail(Google mail)でアカウントを作っておくと良いでしょう。

「はてなブログ」には親切なチュートリアルがあるので、作成途中で迷う事は無い筈です。最初に作成するブログは、諸々の作業に慣れるまでの「捨てブログ」と考えて、敢えて適当に作ってください。当然の事ながら「捨てブログ」には、絶対に個人の特定に繋がる情報を掲載してはいけません。

「顔出しは信用に繋がる」などと無責任な事を言うプロブロガーも居ますが、正直、リスクしかありません。ブログを書き始めると身辺雑記を書くのが当たり前になってきますが、これが後で命取りになるのです。身辺雑記を書く際は、必ずフェイク情報を織り交ぜるクセをつけてください。それはオンライン上の自己防衛であって、決して悪い事や無責任な事ではありませんから。

 

「はてなブログ」の簡単ブログ作成機能を使い、適当にドメインの設定をしたら「無料でブログを始める」を選択してください。この時点では、敢えてプロフィールも適当なものにしておきましょう。最初のブログが成功する事はまず無いので、普段使いのハンドルネーム(以下、HN)はとっておいた方が賢明です。

とりあえず説明の都合上、当サイトのドメインでアカウントを作成し、ブログアイコンも同じものにしてみました。

赤丸の1をクリックするとウインドゥが開き、赤丸2の「設定」をクリックすると設定の画面に移ります。設定には「基本設定」と「詳細設定」と「公開設定」の三種類あります。

 

 

「基本設定」では、ブログ名、ブログアイコン、ブログの説明、aboutページ、言語、編集モード、コメント設定の編集が出来ます。他の事は後回しにして、まずはコメント設定・コメント許可を「なし」にして、一番下の「変更する」を忘れずにクリックしてください。

次に「公開設定」をクリックして「自分のみ」にチェックを入れ、一番下の「変更する」をクリックすれば、外部からの干渉を全てガードする事が出来るようになります。この状態にしてから記事を書いたり、設定を変更するなどしてください。中央の「詳細設定」の一番下にある「ブログ削除」をクリックすれば、ブログを削除する事が出来ます。(アカウントの削除ではない)

殆どの無料ブログは、有料ブログのWordpressを参考にしているので、細かい違いはあるものの殆ど同じです。はてなブログをいじり倒せば、多少はWordpressもいじれるようになるので、試せるものは全て試した方が良いと思います。

 

 

スマートフォンでも、ブログを開設する事は出来ます。その場合は「はてな」のアプリをダウンロードすると作業が捗ります。ついでに「はてブ」のアプリもダウンロードして、他者のブログを参考にすると良いでしょう。

スマートフォンで撮影した写真をブログにアップロードする時は、Googleフォトの機能を活用すると便利です。Googleフォトは無料ですし画像の容量も非常に大きいので、スマートフォンの内部ストレージの節約にもなります。また、PCと画像を共有する事も出来るので、スマートフォンの画像しかアップ出来ないSNSのインスタグラムに、デジカメの画像をアップする事も出来ます。

まだGoogleのアカウントを持っていないなら、なるべく早めに作っておく事をお勧めします。将来サイト運営で稼ごうと思うのであれば、Googleと「仲良く」するに越した事はありません。何せブロガーという職業は、実質的にGoogle社の下請けみたいな存在ですからね。

 

時間に余裕があるなら、試しにGoogleMapに写真をアップロードしたり、レビューを書いてみたりすると良いですよ。プレゼントや優先権などの恩恵があるので、ちょっとだけお得な気分になれます。あと、Googleフォトには写真を加工する機能もあるのですが、こういった事に手を出し始めると話が脇道に逸れていくので、必要になったらその時に学ぶようにしてください。

何はともあれ、ブロガーは記事を書きまくらなければいけません。その記事にしても単なる日記や身辺雑記ではなく、自らの思いの丈をぶつけるかのような熱い記事を書くようにしてください。確かに日記や身辺雑記は書き易いですし、いずれは記事のメインに据えられるようにならないといけませんが、そればかり書いていると成長しません。

ブログの記事に求められているのは、情報の詳細さと、正確さと、書き手の主観の三つです。読者はブロガーの主観を見に来ているのであって、客観的な意見は読者自身に求めれば良い話です。個性を出そうとするあまり奇をてらうのは良くありませんが、主観や主張の弱いブログには、そもそも見るだけの価値が無いのです。

 

主張は他の主観とぶつかり合いますし、どのような価値観にも正反対の価値観があるものです。それは本質的に受け入れるしか無いものですが、世の中には「自分が正しい」と言い張って聞かない人や、他人を否定する事が趣味になっている悲しい人も居ます。そういった人達といちいち張り合っていたらキリが無いので、自分なりに上手くやり過ごす術を持たねばなりません。

その術にしても、いきなりは身につかないので、最初はブログのコメント機能をオフにしておいた方が良いのです。どうしても読者と交流したいなら、SNSの捨てアカウントを使いましょう。特にTwitterは国内のブロガーにとって必須のツールと化しているので、なるべく使い熟せるようになっておくのが望ましいです。

 

 

STEP 3

自らの情熱や思想を形にするかのような記事は、どんなに才能のある人でも精々10~20記事くらいしか書けません。その後に必ず「ネタ切れ地獄」の苦しみに襲われます。ただ、これは通過儀礼みたいなもので、ひとたび乗り越えてしまえばどうという事はありません。この場合の「乗り越える」というのは、永続的に書けるネタを見つけるという事です。

誰にでも「この話ならずっとしていられる」という、掘り尽くせない金鉱のようなネタが一つあります。それは自らの最大の関心事であり、その延長上にあるのが「天職」です。天職を見つけるという事は天命を見出すという事であり、それは「自己を生きる」という事に繋がります。

晴れて「仕事=人生」となった人には、プロへの道が拓かれます。その際に重要となるのが、営業と収益化の方法を知る事です。いくら好きな事をしていると言っても、それで稼げるようにならなければ、生きていけません。サイト運営の場合は広告収入がメインになりますが、広告収入にもクリック型報酬と、成果型報酬の2つがあります。

 

クリック型報酬は、読者に広告をクリックして貰えれば報酬が発生するというもので、現時点で最も稼げるクリック型報酬は、世界企業Google社の「AdSense(アドセンス)」です。広告を貼るための審査と規約が厳しいという問題はありますが、現時点(2019年)でブログで稼ごうとするならアドセンスは必須と考えてください。

アドセンスに参加するには、Googleのアカウントが必須です。審査を経てサイトに広告を張り出せるようになれば、目出度くGoogleの下請け個人事業主が誕生する訳です。YOUTUBER(YOUTUBEもGoogle関連企業)よろしく、運営するサイトのアイディア次第では恐ろしく稼げるようになります。

他にも「忍者Admax」や、スマートフォン専門の「nend(ネンド)」といったクリック型報酬があるのですが、アドセンスと比べると報酬額が半分とかそれ以下になってしまいます。しかし、アドセンスの審査は本当にシビアなので、いつ切られるか分かりません。なので、必ず副収入源を確立するようにしてください。

 

当サイトでは色々と試したい事がありますし、本当にお勧めしたい商品だけを扱うサイトにしたいので、アドセンスの広告は出しておりません。おかげでサッパリ儲かりませんが、その代わり好きな記事を好きなように書けています。

私の収益の柱は、こことは別のサイトです。そこではアドセンスの広告を貼って、海外に向けて情報を発信しています。WordpressにはGoogleの翻訳ウィジェット機能がついているので、英語なんか全く出来ない私でも、こういう真似が出来るのです。

国内だけだとあまり収益が出ない話であっても、海外を視野に入れれば市場の規模が何倍にも膨らむ事があります。そういった話を見出す事もまたサイト運営の楽しみだと思います。

 

成果型報酬は、要するに物販です。誰もが利用しているであろうAmazon様や、楽天様で扱っている商品などを、自サイトで宣伝・販売する事で中間マージンを頂きます。当サイトでも本や座具などを販売していますが、それと同じような事をする訳です。ぶっちゃけ本は収益が低過ぎて全然儲からないのですが、自分の愛読書を宣伝・販売出来るのは楽しいですし、やり甲斐もあります。

楽天様やYahoo!様はともかく、Amazon様は審査が厳しく契約を結ぶのに苦労します。しかし「もしもアフィリエイト」を経由させるとアッサリと審査が通りますし、物販広告を貼るのも簡単になります。また、通常は無料ブログのドメインのままで広告を貼る事は出来ないのですが、もしもアフィリ経由だと張る事が出来てしまうのです。

当然、サイト運営の勉強にもなりますので、早めに登録だけでも済ませてしまいましょう。

 

 

 

 

商品そのものではなく、サービスを提供している会社へのリンクバナーを貼りたくなったら、ASPサイトに登録してください。最大手の「A8.net」様は、国内で最も広告主の登録が多いサイトです。ブログを副業にと考えるなら必ずお世話になるサイトですし、各種広告を見て回っている時にインスピレーションが閃く事もあるので、こちらも登録を済ませておきましょう。

 


 

 

 

ASPサイトによって提携先が違うので、複数のASPサイトに登録しておいた方が利口です。その中でも「バリューコマース」様の提携先には電子書籍のレンタルサイトがあるので、登録&提携すれば、本当に貼りたいと思う電子レンタルマンガの広告を選んで、自サイトに貼り出す事が出来るようになります。

 

 

 

まとめサイトなどでよく見かける、この広告ですね。

 

 

 

 

「もしも」様や「A8.net」様のような大手ASPサイトは別ですが、小規模な所だと楽天銀行様の口座振り込みを指定してくる場合があります。それに商品によっては楽天様と直接取引をする事になるので、楽天銀行様への登録もまた必須であると言えます。

退職してからだとクレジットカードの審査に通らなくなる可能性がありますし、メインバンクとは別にブログ専門のネットバンク口座を作っておくと何かと管理がし易くなるので、なるべく早めに登録しておく事をお勧めします。

下のリンクバナーから、楽天カードの登録が出来ますので、ご活用ください。

 

 

 

また、楽天インサイトというサービスもあります。これはアンケートに参加する事で楽天ポイントを稼げるというものなのですが、ちょっとした時間でお小遣い稼ぎが出来ます。これで生活できるほどの収益を得られる訳ではありませんが、こういうサービスもあるという事は憶えておいた方が良いでしょう。

 

 

 

他にも楽天ROOMというサービスもあります。これは楽天市場でお気に入りの商品をMy ROOMに集めたり、他のユーザーのおすすめ商品をチェックしたり、フォローして緩く繋がる事も出来るというものです。

もちろんROOMで紹介した商品を買う事も出来ますし、お気に入り商品が売れると楽天ポイントがつきます。スマフォがあれば利用できるサービスですし、意外と稼ぎ易いのでお勧めです。

 

 

STEP4

Googleアドセンス広告と、A8などのアフィリエイトの他にも、収入源になり得るサービスは複数存在します。例えば、管理人は写真撮影が趣味なのですが、これも無料素材サイトの「写真AC」とアフィリエイト契約をして、収益化に成功しております。

写真ACでは、投稿した作品が1回ダウンロードされる毎に3円、人物写真なら10円ずつポイントが貯まり、 5,000ポイント貯まると換金可能になります。因みに、TOPクラスのクリエイターは、毎月10万以上も稼いでいるそうです。また、写真がダウンロードされる度に、1回につき0.1円を、ACワークスより日本赤十字社を通して、東日本大震災義援金として寄付しているので、社会貢献にもなります。

私がアップロードしている写真は旅先で撮影したものが殆どですけど、季節を象徴する写真や、滅多に人が行かない場所や、年末近くになると神社仏閣に設置される年賀状の写真素材などは、なかなか評判が良いようです。ただ、ポイントの換金は楽天銀行のみなので、先に上記リンク先から登録を済ませておきましょう。

 

写真AC
 

 

また、ACワークスには写真部門だけでなく、イラストや、シルエットを扱う部門もありますので、自分の得意分野で勝負が出来ます。イラストはかなりの絵心が必要ですけど、シルエットの場合はPCのペイント機能を使って単純な図形を書けるなら、後はアイディア次第です。

 

イラストAC
 

 

 

シルエットAC
 

 

 

 

ココナラ

 

 

写真ACの無料素材は、著作権を放棄しているので好きなように使えますが、他者が管理運営するサイトから文章や画像などの著作物を引用する場合は、引用元を明記し、引用したコンテンツに修正等を加えないようにしましょう。もちろん丸パクリや、ほぼパクリは論外です。

 

2020年8月9日各種メソッド

Posted by 清濁 思龍