巡礼の旅とミニマリズム

2020年6月22日2019年神社仏閣巡り, サイト運営, カメラ

今週の動向

私の家は、普通よりは物が少ないです。家具や家電と言える物は、収納つきベッド、食器棚、本棚、姿見の鏡、TV、TV台、コンポ、TVにHDMIで繋ぐデスクトップ型PC、作業用ノートPC、PC専用デスク。個人情報保護の為の中型シュレッダー、スマフォやデジカメx2を充電する時に使う棚、冷蔵庫、洗濯機、天井照明くらいです。賃貸アパート住まいなので、エアコンは据え置きです。

これだけだと殺風景なので、人工観葉植物(ツタ系)をいくつか置いてあります。家具は木製で揃えていますが、本棚だけは頑丈な金属製にしています。インテリアの類いは元々好きじゃ無いので、無明庵の鈴木崩残先生に書いて頂いた禅書をローテーションで飾るだけにしています。

アパートの部屋が一階なので防犯シャッターがついていて、これを雨戸や遮光カーテンとして使っています。防犯シャッターを上げた時の為に部屋の中に紐スダレを下げていますが、日中ならこれで十分視界を遮る事が出来ます。

 

衣類は、かなり減らしました。普段は和んこ堂の甚平しか着ませんし、夏期に外出する時はTシャツに短パンか、かなり昔に買ったブランド物のワイシャツとジーンズという出で立ちです。その他の季節はジーンズにジャケットか、仕事で使っていたスーツにコートですね。登山用の服や関連グッズもありますが、ワンセットのみです。後は下着と靴下と帽子、タオルと手拭いくらいかな。

家具や家電の類いは、どれも無いと困るものばかりですが、出来ればもっと減らしたいです。将来的に家具はテーブルだけにしたいのですが、いきなりそこまで減らすのは恐いので、何年かかけて少しづつやっていこうと思っています。じゃないとダイエットよろしく、リバウンドで家具を欲しがるようになると思うので。

ただ、刊行済みのレアな雑誌や、絶版・廃版の蔵書を手放す事は出来ませんし、折角手に入れた海外のビールグラスや、国内のレアな酒器、思い入れのある名陶の器は、とてもじゃないけどすぐには捨てられません。でも、これから私は国内を転々とする可能性が高いので、少しでも荷物を減らす必要があるのです。

 

 

聖地巡礼の旅とミニマリズム

何で国内を転々とするのかと言いますと、日本国内の聖地巡礼の旅をするからです。旅自体は数年前から始めていて、軽バンで車中泊をしながら主要な聖地に参拝してきました。その際、エアマットとシュラフを使用しているのですが、正直、安眠など全然出来やしません。品物自体は決して安物では無いのですが、僅か数日間の旅でも、その後一週間ほど寝込んでしまうほど疲れ果てます。

何気に道の駅は治安が悪いので、主に高速道路のPA・SAで車中泊をするのですが、これはこれで長距離トラックのエンジン音がうるさいです。深夜の3時にトラックが普通車のエリアに入ってきて、エンジンつけっぱで私の車の真横につけてきた時は、騒音に耐えられなくて移動しました。でも、結構こういう事ってあるんですよ。

聖地巡礼、パワスポ巡りの旅をしている最中は、殆ど疲労を感じません。一日に3箇所巡ったり、その中に登山が含まれていたり、睡眠時間が二時間程度だとしても、まるっきり平気です。シャブでも食ってんじゃないかというくらい元気溌剌で、むしろヤバいくらいハイテンションなのですが、帰ってきてからガックリ来る訳です。

 

9月の下旬から10月上旬にかけて、北海道の聖地巡礼をする予定なのですが、オートキャンプ場での車中泊とテント泊のみで、宿は一切利用しません。その際、エアマット&シュラフではなく、普段使いの枕と掛け布団、そして臨済宗で坐禅の際に用いる「単布団」を購入して、それをマット代わりに使ってみます。単布団自体は8月25日に注文済みで、今は到着待ちです。

曹洞宗の丸い座蒲を持っているのに、更に単布団まで購入したのは、ひょっとしたら坐禅のみならず、車中泊や防災の面においても有効なのではないかと思ったからです。私はこういう事が気になると、試さずには居られなくなる性質なのです。

前々から曹洞宗の座蒲に比べると、臨済宗の単布団は入手経路が少なく、普及率が悪いとは思っていたんですよ。確かにかさばるのは事実ですが、単布団がああいった形になるには、それなりの理由がある筈です。単布団が来たら色々試してみますけど、もし使い勝手が良かったら、みなさんにもお勧めするかも知れません。



ツムギ (紺) 臨済宗 ・ 座禅座布団 3枚セット (単布団)
 

 

車中泊の旅をお勧めするつもりはありませんが、聖地巡礼、パワスポ巡りならお勧め出来ます。何故なら、非有機的な高位存在と交流する事で、人間同士の間でしか通用しない価値観から脱却する事が出来るからです。神社仏閣をその為のシステムと見て有効に活用すれば、個人差はあるものの悟りへの道が拓ける筈です。

伊勢神宮や家系宗派の本山に参拝するのも良いですが、月山、鳥海山、日光山、三峯山、御岳山、白山、富士山、金峯山などの古くから信仰の対象になってきた山に登るのも良いですよ。いきなり1000m超級の山に登るのは厳しいでしょうから、最初は高尾山などの低山登山や、戸隠神社の奥宮参拝で構わないので、とにかく何処かに行ってみましょう。

その際にカメラを持っていくと、より楽しめます。副業として旅系ブログを始めれば元が取れるかも知れませんし、SNSにUPして友達を作るのも良いでしょう。最初はスマフォのカメラで十分ですが、そのうち一眼カメラが欲しくなります。本体とレンズが一体になっているコンパクト・デジタルカメラ(コンデジ)は安価で使い易いものの、機能的に中途半端なので次第に使わなくなっていきます。

 

カメラ関連の本はいっぱいありますが、下記リンクの本はマンガ形式で読み易いです。一眼カメラを買うなら、この本を読んでからにした方が良いですよ。

更新情報

はてなブログにて、当サイトの「はてな別館」を作りました。主に「はてブ」や宣伝用として作ったブログなので、周知する必要は無いと思うのですが、コピーサイトと勘違いする人が居ないとも限らないので、一応、報告だけはしておきます。

 

 

サイト外リンク→「閑居の窓から見えるもの はてな別館」

 

 

数珠と印章を最強の御守りにする方法をリライトしました。これまでは、みなさん自身で数珠を選んで頂くと言う形にしていましたが、思う事あって黄楊製ドクロ彫りの略式念珠と、水晶ブレスレットを推す事にしました。個人的には家系の本式数珠を選んで頂きたいのですが、数珠の勉強まで手が回らなかったり、関心が無い人の方が多いみたいなので、路線を変更します。

ドクロ彫りというトッポイ柄にギョッとする人も居るかも知れませんが、その場合はチベット仏教のマンダラや、仏画を思い出してみてください。ドクロは死と浄化の象徴であり、悟りの境地を象徴するものです。シンボル系・密教系を突き詰めると、どうしてもドクロ彫り一択になるのです。

私自身もドクロ念珠を持っていますし、何度も葬儀で用いましたが、誰かに興味を持たれた事は一度もありません。というか、誰もそんな所まで見てないですから、ご心配なく。

数珠と印章を最強の御守りにする方法

 

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Posted by 清濁 思龍