新居での生活が始まった

2020年3月14日2020年引っ越し

今週の動向

3月上旬に、関西の新居に引っ越しました。これから諸々の転入手続きをしなければならないので、まだまだ落ち着けそうもありません。出来れば引っ越し慣れしたいのですが、なかなかそうも行かなそうです。参ったな。

旧居から転出する際に行った諸々の手続きは、割とスムーズに出来ました。手こずったのは、家具類の買い取りと回収です。一括の業者に頼めば一発だと高をくくっていましたが、これはとんでもない勘違いでした。

因みに、引っ越しや廃品回収の業者は、2月の下旬頃から繁忙期に入るらしく、電話をかけても担当者と繋がるまでに3時間もかかる事があるようです。

 

ベッド一式(フレーム&マットレス)の買い取りは、あまり買い手が居ない所為で値段がつかず、極一部の高級品を除いて、回収がメインになるようです。しかし、ベッドマットレスはともかく、ベッドフレームも値段がつかないとは思いませんでした。もうベッドは買いたくないですねー・・・。

一応、ベッドを含む家具類や、冷蔵庫、洗濯機と言った家電の買い取りと言う話だったのですが、どうも売り物にはならない物ばかりだったせいか、回収費用だけ支払う事になりました。

その額、何と65000円なり。六千五百円ではありませんよ。しかもこれ、回収で「私が支払った」額なんです(汗)

 

一応、荷物を運び出す前の見積りで金額を言ってもらってますし、トラックや人件費を考えると妥当な値段だとは思うのですが、あまりに高額だったので驚いてしまいました。

 

転居の一週間前に役所で手続きをしたのですが、やはりマイナンバーカードがあると早いです。右から左の流れ作業みたいな感じで、とてもスムーズに事を進める事が出来ました。

印鑑証明の廃止については、転居と同時に処理されるらしく、特に用紙を書く必要はありませんでした。これは市町村によって違うかも知れないので、先に確認すると良いでしょう。

電気、ガス、水道に関しては、電話一本で手続きが終わりますし、オートロックのアパートでも立ち会う必要が無くなっているので、問題無し。いい時代になりましたね。

 

旧住所での最後の晩に、引っ越し祝いで某居酒屋チェーンに飲みに行きました。既にガスは止めてもらっていたので料理が出来ず、やむを得ない部分もありましたがね。

 

 

生牡蠣と揚げ物も頂きました。これらの料理と日本酒を二合頼んだだけで4000円も飛んでいくのが恐ろしい。


 

 

私は約30年、同じ街に住み続けました。しかし、その町は親の都合で連れてこられた町であり、何も良いことが無かった町でした。

新しい住所は、完全に自分の意思で選んだ所なので、これから本当の意味で自分の人生が始まるような気がしています。

しかし、まずは料理の美味しい店を探さないといけませんな(笑)

 

2020年3月14日2020年引っ越し

Posted by 清濁 思龍