引き寄せ動画の作成と裏話

2020年サイト運営, カメラ

今週の動向

今週はカテゴリ「各種メソッド」の記事を書いたり、リライトをして過ごす事になったかんりにんですこんにちは。記事を書く事自体は好きなのですが、我ながら遅筆なのが困りものです。もっとハイスペックな頭脳の持ち主なら良かったのにね。

それはさておき、ブログの記事を書く時に使う文字や言語には、物事をあるがままには伝えられないという致命的な欠陥があります。これは本当に困りもので、なるべくあるがままに近い形で物事を伝えたい時は、写真や動画なども活用しなければなりません。

写真をブログにUPするのは簡単なのですが、動画の場合は少々面倒です。例えば、撮った動画をTwitterなどのSNSにアップロードして、そのアドレスをブログの記事に張り付けるという手段がありますが、これだと動画の質が落ちますし、動画の所有権をSNSの会社に移譲する事にもなります。

 

なるべく画質を落としたくないとか、将来、動画で稼ぐ事を視野に入れているなら、YOUTUBEのアカウントを作って動画をアップロードする事になります。アカウントの取得や、動画のアップロード自体は簡単なので、誰でも出来ますよ。

動画の撮影はスマフォでも出来ますが、どうしても画質が悪くなってしまいます。動画専用のビデオカメラを用意するのがベストですが、難しいようなら一眼カメラか、高級コンパクトデジタルカメラでも構いません。

動画に使用するカメラは、画素数とセンサー(撮像素子)のサイズが大きい機体が良いみたいです。私はSONYのα6000を愛用していますが、これは約2470万画素で、センサーはAPS-C(23.5 x 15.6mm)サイズと、軽量小型のミラーレス一眼カメラにしては、なかなかのスペックを誇っています。

 

実際にα6000を使って、自宅で動画を撮影して、編集して、YOUTUBEにアップロードしてみて思ったのは、人様に見せられる動画を作るのって大変なんだなーという事でした。

まず撮影した瀧の動画をそのままアップロードして、出来たものを試しに自分で見てみたのですが、それがもう酷いのなんのって。何の予告も無くザーッという音が流れ始める訳ですから、率直に言って、非常に不愉快な作りの動画だと思ったんです。

その動画は単なる瀧の動画では無いですし、これから大勢の人達に見てもらおうというのに、これじゃダメだと思ったので、急遽「Filmore9」という動画作成ソフトの無料版をダウンロードして編集を始めました。

 

しかし、動画作成ソフトのマニュアルを見ても、サッパリ使い方が分からない訳ですよ。なので、動画作成ソフトの解説をしている動画を見ながら、その真似をして、少しづつ編集のやり方を憶えていきました。

2時間ほど編集作業をしていたら、そこそこ観られる動画に仕上がりました。とは言え、動画のトリミングや、音のミュートなどの基本作業しかしてないですけど。とりあえず編集作業を終えてYOUTUBEにアップロードしようとした時にトラブル発生。

何と、無料版のFilmoreで作成した動画を出力(エクスポート)すると、動画に企業のロゴが入ってしまうのです。

 

自分で楽しむだけならともかく、他人に見せる動画にロゴが入るのはまずいと思ったので、ひとまずアップロードは断念して、Windowsに最初から入っている「ビデオエディター」を使って編集を始めました。

Filmoreで編集の基本を理解していた事もあって、ビデオエディターでの作業はサクサクと終わりました。Filmoreと比べると、ビデオエディターは出来る事が極端に少ないので困りましたが、それでも一応はアップロードにこぎつけました。

私としては、勤めていた会社のチンピラ社員どもから恨まれているので顔出しはしたくないですし、ユーチューバーとしてやっていきたいという気持ちも無いので、有料版のFilmoreを買うかどうかは考え中です。今回はとりあえず、出来る事の引き出しが一つ増えて良かったと考える事にしています。

 

 

更新情報

今回作成した動画は、下記リンク先の記事にアップロードしてあります。これで私も、自分のYOUTUBEチャンネルを持った事になる訳ですけど、はてさてどうなる事やら。ってか、動画に出演するのが、はづかしくてたまらんです。ユーチューバーは向いてないね、きっと。

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