タダより高いものは無い

2020年note(有料記事)

今週の動向

今週も眼科に通いました。目の痛みは少しづつ強くなってきていて、毎晩、数時間おきに激痛で飛び起きています。おかげで深刻な睡眠不足です。日中に痛くなる事はあまり無いので、昼寝の時間を増やして凌いでいる状態です。しかし、何で寝ている時だけ痛むんだろうか・・・。

正確に言うと、寝ている時というより、目を瞑っている時に眼球とまぶたが圧着されるような感じなんですよ。その状態になっている時に眼球を動かすと、素肌に貼ったガムテープをベリベリと引っぺがすような激痛が走るという感じです。

そんな症状が出ているので、最初はドライアイなんじゃないかなーと思っていましたし、眼科でもその治療薬を処方されました。しかし、症状が進むにつれて微かに目の奥?も痛くなってきているような気がするので、ひょっとしたら視神経や脳神経にトラブルが発生しているのかも知れません。

 

ちなみに、気功や坐禅をすると、一時的に痛みが収まります。姿勢を正して呼吸をすると、スポイトで吸い取るかのようにチュッと音を立てて、頭部・眼孔にかかった圧?が抜ける瞬間があるのです。そうなると再び圧?がかかるまでの間は安眠出来るという訳です。

飲酒で脳がむくんで圧が高まるという説もあるようですし、これを機に晩酌を止める方向で行くつもりです。酒にしても、サラリーマン時代の後半に染み付いた悪癖ですし、遁世の身となった今はストレスも少ないですからね。

しかしながら、焼き鳥やポテトをビールでグビリと流し込んだり、皮付きの鮭のアラを塩焼きにして日本酒をキュッとやったり、ジャーク・チキンを作ってラム酒をカッとやったりする快感を大切にしたい気持ちはあるので、たまに外に飲みに行くくらいなら良いかな~と思っています。

 

新居は関西の田舎にあるので、大きな産直市場はあっても、質の高い飲み屋は少ないです。廃屋と化した飲食店や水商売の店なら、いっぱいありますけどね。ただ、歩いて行ける距離の所に2件ほど気になるお店があるので、そのうち行ってみようと思っています。

行きつけの店を持つメリットは多いです。私は良く知らない人物を自宅に招き入れるような真似をしたくなかったので、付き合いの浅い人物と飲む時は行きつけの店に連れていきました。そこの店長や店員は私の知り合いであり、味方ですから、対話や交渉をするのに有利な戦場になる訳です。

因みに、バカ上司や嫌いな同僚と飲みに行く時は、何処にでもある居酒屋チェーンに行きました。とは言え、チェーン店にも良い店はありますし、その店の事情を詳しく知っているだけでも優位になれるものです。

 

行きつけの店を作るコツは、良い客になる事です。単にグルメで金払いが良いだけでは、良く来るありがたい客としか思われません。トークに自信があるなら店長さんと話をすれば良いですし、飲食のマナーや知識に自信があるなら、それを一目置かれるレベルまで高めましょう。

良い意味で印象に残る客になるには、平素から自分の長所を磨かなければなりません。いくら知識に自信があっても語り過ぎはウザいですし、下品な客は店の雰囲気を壊します。そしてそれは学校や職場でも全く同じ事が言える訳です。

行きつけの店を持っている人からすると、持っていない人は「つまらない奴」に見えてしまいます。とにかく飲んで騒げれば満足する酔っ払いは、意識が低く面白味も無いと見做されてしまうのです。そんな深みの無い人物に、苦労して得た情報を提供しようと思う人は居ません。

 

本当に価値ある情報を掴もうと思ったら、それなりに苦労をするか、対価を支払うのが当たり前です。逆を言うと、手軽に入手できる情報は、それだけ価値が低いという事です。また、対価なしに得た情報を大事にする人は居ないので、折角の情報を役に立てられないという面もあります。

例えば、Googleの検索やTwitterは便利ですし、私も大いに活用させていただいていますが、本当に貴重な情報は意図的にカットされていますし、情報としての精度も悪いです。タダとなると情報提供をする側もいい加減な気持ちになりますから、それは仕方が無いのです。

敢えて悪い言い方をしますが、ネットでの情報収集はゴミ箱漁りに等しい行為です。ここまで言うと反発する人が出て来ますが、どう言い繕おうが、正当化しようが、ゴミ箱漁りはゴミ箱漁りですし、天地がひっくり返ろうともクリエイティブな行為にはなりません。

 

それは悟りや、メンタル関連の情報にも言える事で、本当に価値ある情報を掴んでいる人は、必ずそれを収益化(マネタイズ)します。何故なら、貴重な情報をタダで提供するという事は、その情報の価値をゴミと同じレベルまで下げる事になるからです。

また、専業のプロと兼業のアマチュアでは使える時間の量が違うので、比較にならないほどの実力差がついてしまいます。その世界の最前線で頑張っていこうと思ったら、マネタイズに成功してプロにならないと、いずれ立ち行かなくなります。

もちろん金目当ての詐欺師も居ますから、ポンポンと気前よくお金を出せば良いと言うものではありません。況(ま)してやスピ界隈では、大して効果の無いセミナーやカウンセリングが、一時間一万円などという暴利を貪っていたりもしますからね。精神世界の実態は鬼窟裡ですよ

 

因みに、当サイトも本当に肝心な部分は出していません。会社員時代にやっていた思竜庵というブログでは、惜しみなく情報を提供し、読者を利する為のギミックを満載した記事を書いていましたが、それは全くと言って良いほど私と読者様達にとってプラスにならなかったのです。

当時の私は、書くべき事を書いたらブログ活動から足を洗うつもりだったので、読者の為と言いながらも独り善がりな部分が多々ありました。また、当時の読者様達は「無償だからこそ信頼できる」と考える危なっかしい人達が多かったのです。

旧ブログは休み休み8年間続けましたが、結局、私が伝えたかった事は全く伝わらず、酷く後味が悪い形で終わらせる事になりました。この時に私の脳裏を過(よぎ)ったのは、タダより高いものは無いという当たり前の言葉でした。

 

その後は会社員として人生を全うするつもりでしたが、どうしても伝えたい事がある以上、ブログ活動を辞めるに辞められず、結局は貯金切り崩し型のセミリタイアを決意しました。今では「記事書きで食えるようになれないなら、これ以上生きていても仕方ない」と割り切っています。

その覚悟は良いとしても、如何にマネタイズするかは別の話です。それで試しに「note」で有料記事を書いてみました。有料販売しているのは思竜庵で公開していた具体的なテクニックの部分なので、それを実践する気が無ければ買う必要も無いという感じに仕上げてあります。

いずれ有料記事を纏めて電子書籍で出版するつもりですが、それはまだまだ先の話ですし、価格も「note」で個別に記事を読む方が安いように設定する予定です。

 

有料記事を読むには「note」に登録する必要があるので、少々手間がかかります。面倒をおかけする形になりますので、有料記事の価格は一記事あたり一律100円とさせていただきます。「note」の記事は、それ以下の価格に設定する事が出来ないので、悪しからずご了承ください。

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具体的なテクニックの部分を削ってある無料版の記事は、こちらになります。無料版を読んでみて、自分でも実践してみたいと思えましたら、「note」の有料記事をご購入ください。

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Posted by 清濁 思龍