清濁 思龍の場合

旅の始まり 私が加藤諦三先生の本を読んだのは、高校2年生の時だ。今にして思えば、これが全ての始まりだった。この時期は部活(柔道部)のおかげで仲間にも恵まれたし、あまり苦労らしい苦労をした憶えも無い。何故、仲間が居たのかと … 続きを読む 清濁 思龍の場合