パワーストーン活用法

2020年9月12日各種メソッド

パワーストーンについて

パワーストーンとは、宝石(貴石・半貴石)の中でもある種の特殊な力が宿っていると考えられている石のこと。その石を身に付けるなどしていると良い結果がもたらされると愛好家などから信じられている。

科学的合理主義の立場からは、そのような力が存在することは証明されていないため、疑似科学かオカルトのようなもの、または個人的な意思で信仰するお守りと同じレベルとして考えられている。

「パワーストーン」という言葉は、和製英語である。 英語圏では、鉱物結晶を意味する”Crystal”や、宝石を意味する”Gemstone”という表現が用いられるが、日本ではこれらに属する一部の石などが「パワーストーン」と呼ばれる。

Wikipediaより抜粋

 

結論から先に言うと、パワーストーンと呼ばれている天然石が、微弱ながらも「氣」を発しているのは事実です。「氣」を発しているという事は、何らかの働きを持つという事なのですが、だからと言って謳われているような魔除けや、開運招福などの効能を持っているとは限りません。

単純に「氣」のパワーだけを言うなら、パワーストーンのパワーはあまりにも貧弱です。この程度のパワーしか持たない物体に何を期待するのかと言いたいですし、同程度のサイズなら神社仏閣でもらえる御守りや護符の方が遥かに強力なパワーを発しています。

しかし、パワーストーンが世界各地で珍重され、各種の治療行為を担ってきたのは事実です。誰もが御存知の中医学や、インドのアーユルヴェーダ、ネイティブアメリカンの治療の儀式にもパワーストーンが使われてきました。果たしてこの事実を、ただの迷信と一笑に付して良いものでしょうか。

 

ドイツ薬草学の祖とされる中世ドイツの修道女ヒルデガルト・フォン・ビンゲンは、宝石の薬効について研究していました。その研究内容には迷信的なものもありますが、今でもヒルデガルト医学として検証されています。

ヒルデガルト医学の治療法は、ダイヤモンドを常に口に含めば狂乱と不実が去るとか、オニキスを5日間酢につけてそれを料理に使えば解熱の力を持つとか、琥珀を葡萄酒かビールに浸して飲めば腹痛が収まるとか、ルビーを額に置けば頭痛が収まるなどと言った感じのものが多いです。

現代の価値観からすると眉唾な話にも思えますが、温めた玄武岩の遠赤外線効果を利用したホットストーンセラピーや、石の温度差を利用したラストーンセラピーなどもありますし、各種パワーストーンを数時間水に浸けて作るクリスタル・ウォーターが、健康増進や美容に効果的との話もあります。

 

 

クリスタル・ウォーターについての話は、現代医学から偽薬(プラセボ)と否定されたホメオパシーの治療薬(レメディ)を彷彿させますが、れっきとした内科医がパワーストーンで健康になる為の本を書いていたりするので、どの説が本当に正しいのかは、ちょっと分からないですね。

 

 

管理人はカスタマイズしたパワーストーン・ブレスレットを水の入ったペットボトルにかけて、何らかの変化が生じるか試してみた事があります。下の画像がその際に使用した水晶ブレスレットです。「氣」の感覚が分かる人は、試しに親玉の「氣」を感受してみてください。

元は普通の水晶ブレスレットでしたが、水神総社と言われる丹生川上神社・中社の授与品の水晶玉を加え、某所で購入した8cm玉を親玉にして、ゴム紐を水神の象徴であるブルーに変更し、球数を21個に調整して腕輪念珠にしました。他にも様々なエンチャントを全力で施してあります。

これは飽くまでも個人的な見解に過ぎませんが、この腕輪念珠をペットボトルにかけて一晩置くと、水の味が変わります。例え科学的には証明されていなくても、私にはクリスタル・ウォーターの効能を否定するつもりはありません。

 

 

磁石もパワーストーン

各種パワーストーンで作ったクリスタル・ウォーターに近いものとして、磁気処理装置で処理した磁気処理水(磁化水)というものがあります。磁化水には水垢防止や健康増進などの効果があると見られていましたが、調査の結果、磁化水にそのような効果があるとは認められませんでした。

磁気処理装置は、磁石のN極とS極の間を2m/s以上の速度で水を通す装置なので、クリスタル・ウォーターのように磁石を数時間水に浸けたりはしません。御存知の通り磁石は磁気を発していますが、磁気と共に「氣」を発している事は、あまり知られていません。

現在、私が注目しているのは、医療機器の認可を受けて販売されているMIONO磁気ループという商品です。見た目は普通の水晶ブレスレットですが、こげ茶色の玉に磁石が仕込まれています。夜に水道水を入れたコップやペットボトルにこれをかけておいて、翌日に味見をしてみると面白いですよ。

 

 

MIONO磁気ループには磁石が仕込まれているので、普通の水晶ブレスレットとは違って「浄化」の手間がかかりません。他の水晶ブレスレットと比べても値段が安いので、これをカスタムベースにすると良いでしょう。

水晶には天然水晶と人工水晶がありますが、どちらの水晶でも放つ「氣」の質は変わりません。ガラスを水晶と偽ったり、人工水晶では願いは叶わないと言って高額な天然水晶を売りつけるのは、ただの詐欺です。

虎目石(タイガーアイ)などのパワーストーン・ブレスレットは格好良いですけど、パワーストーンとの相性の問題が出て来るので、最初はクセの少ない水晶ブレスレットを購入する事をお勧めします。「氣」の感覚が分かるようになったら、自力で相性の良いパワーストーンを探し出しましょう。


 

 

パワーストーン・ブレスレットの紐に使われているゴムの名前は、オペロンゴムと言います。それほど高価なものでは無いので、劣化してほつれ始めたらすぐに交換しましょう。ただのゴムなのですから、悪いものが近づくとブチッと切れる・・・などという事はありません。

 

 

 

ブレスレットは仕事や作業などの最中に邪魔になる事があります。いちいち外すのが面倒な場合は、磁気ネックレスにした方が良いかも知れません。このファイテン(phiten)社のRAKUWAネックレスは、フィギュアスケーターの羽生選手が愛用しているそうです。

 

 

ファイテン社の製品はスポーツ用品店でも扱っていますが、欲しいモデルが無かったり、丁度良いサイズが欠番だったりします。その場合は公式ストアで購入する形になります。



 

 

 

因みに、私はコラントッテ社のネックレス・クレストを愛用しています。磁力の強さもさることながら、つけ心地が良く、ネックレスの太さや、ゴムの質感、留め具の扱い易さなどの理由から、これを選びました。

 

 

留め具同士が磁石になっているので、結構しっかり繋がります。ちょっと動いたり、何かに当たったくらいで外れたりはしません。これを身に付けたまま就寝する事もありますが、目が覚めたら外れていたなどという事は無いですね。磁力の効果か、お目覚めもスッキリです。

 

 

留め具の部分を前から見ると、こんな感じです。洗い易い作りになっているので、汚れやゴミにも強いです。

 

 

これも同じくコラントッテ社のブレスレットで、ループEN・ゴールデンオブシディアン(黒曜石)と言います。石の内部にある微粒子や気泡が、金色の輝きを放っているように見えて綺麗です。

 

 

サイズはMとLがありますが、これはLサイズです。事前に腕周りを測ってから注文したので、私の腕にピッタリです。

 

 

良く見ると、金具の反対側の4つの玉だけ色が違います。これは強い磁力を持つヘマタイト(赤鉄鉱)の玉で、ネックレスの留め具にガチリとくっついて離れません。これだけ強力なら血行も良くなる訳ですよ。

 

 

 

 

大きなスポーツ用品店なら数種類かのネックレスとブレスレットを扱っている事もありますが、私が購入したブレスレットのループENは、コラントッテ社の公式ストアでしか購入出来ません。

他にも公式ストアでは、磁石を仕込んだボディケア枕や、タンクトップ、腰椎コルセットのようなウエストベルト、サポーター、インソール(靴の中敷き)、某社のエレ〇バンのようなパワーパッチなどの商品を販売しています。

私見では、ファイテンはオシャレなデザインで比較的安価な健康器具、コラントッテはシンプルなデザインでやや高価な医療機器という感じです。どちらが効くかは人によりますし、素材の着け具合にも好みがあるので、良く吟味してから購入しましょう。



 

 

 

 

きららの石

少々マニアックな話になりますが、株式会社フォーユーが取り扱っている「きららの石」という商品があります。「きららの石」は砂利状の石英斑岩(せきえいはんがん)で、石英は二酸化ケイ素の塊であり、石英が結晶の形になっているものを水晶と言います。

石英斑岩の成分は水晶に近いのですが、水晶よりも様々なシーンで使えるというメリットがあります。例えば、ガスコンロの魚用グリルに敷き詰めてから調理すると遠赤外線効果で美味しく焼きあがりますし、目の細かいネットに入れてから湯船に入れるなどの使用法もあります。

 

 

ガラス製の容器に「きららの石」と水道水を入れて3~4時間ほど置くと、カルキ臭が飛んで水が美味しくなるような気がします。私はこの水を料理に使ったり、お茶やコーヒーを淹れる時に使っています。

個人的には、エンチャントしまくりの水晶ブレスレットで作ったクリスタル・ウォーターより、「きららの石」を使った水の方が美味しいと思っています。

 

 

これは「きららの石」をパウダー状にして練り込んだ素焼きの瓶です。この瓶には水が13ℓも入るので、普通に使っていたら一日で空になる事はありません。「氣」の感覚が分かる人は、試しに瓶から出る「氣」を感受してみてください。間違いなく、この瓶が欲しくなりますよ。

 

 

 

まとめ

当サイトの結論としては、パワーストーンに魔除けや開運招福を期待するより、自宅でのクリスタル・ウォーター作成や、磁力や遠赤外線によるヒーリング効果に期待するべきと考えます。

しかし、サイト上で大っぴらにクリスタル・ウォーターの効能を謳うと薬事法に引っかかってしまうので、これ以上詳しく説明する事は出来ません。後はご自身で「氣」の感覚を磨いて、色々と試してみてください。

「きららの石」や素焼きの瓶を購入する方法を知りたいのであれば、下記のお問い合わせフォームでご連絡ください。メールにて対応させていただきます。お名前はハンドルネームで結構ですし、メルアドも捨てアカで構いません。

 

2020年9月12日各種メソッド

Posted by 清濁 思龍