平等院拝観と各種動画の撮影

2020年神社仏閣巡り, 夢見術

今週の動向

ここのところ、夢見術の記事を書く為に色々と新しい事を試しているのですが、その所為か変な夢をよく見るようになりました。大抵は面白いだけで、あまり意味のないタダの夢でしかないのですが、先日に見た夢はちょっと違いました。

我々が睡眠中に見る夢の中に、肉体を持たない非有機的な存在が入り込むのはよくある事で、別に珍しい事でも凄い事でもありません。例えるなら、道を歩いていたら視界の中に動く何かを認識して、反射的に見てしまうようなものです。

しかし、稀に何らかの目的を持って、意図的に夢の中に侵入してくる事があります。これがいわゆる「霊夢」と言われているものです。霊夢を見させるのは神仏などの「割と身近な」非有機的存在が殆どで、いわゆる高位存在と呼ばれている別次元の非有機的存在が入り込む事はまずありません。

 

普通の夢か、霊夢かを見分けるのは簡単です。夢の中に入り込んだ非有機的存在は、異常なまでのリアリティと、圧倒的な存在感と、爆発的な感情を伴って現れるので、すぐに分かります。

爆発的な感情と言われてもピンとこないと思いますが、要するに、非有機的存在は感情エネルギーそのもので対話をするのです。そのエネルギーの出力は人間の比では無いですし、我々が耐え得るギリギリ限界の出力で感情をブチ込んでくるのが困りものです。

非友好的な存在は骨も凍る恐怖と共に現れるので、誇張抜きで心臓麻痺を起こしそうになりますし、友好的な存在は歓喜と思わしき未知の感情と共に現れるので、歓喜に慣れていない一般人は「私は神仏に選ばれた!」と勘違いしかねません。

 

別に非有機的存在の配慮が欠落しているのではなく、それだけ存在の大きさに違いがあるのです。非有機的存在とは「そういうものだ」と理解していればどうという事は無いのですが、夢の民・セノイ族じゃないのですから、そんな予備知識がある人などそこらに居る訳もありません。

非有機的存在としては、出来れば我々人類と上手く付き合っていきたいと思っているようなのですが、色んな意味で人類側の準備が整っていないので、迂闊に手を出す事が出来ないみたいです。

こちらの心の準備が整っていて、夢見術という交流手段もあれば、非有機的存在の側から夢の中に出向いて来ます。向こうからしてみれば、夢見術を実践している人の夢の中に入る事など朝飯前のようですし。

 

ちょっと前置きが長くなりましたが、先日に見た「霊夢」の話に戻します。今回は実弟の姿に成りすました非有機的存在から「へいよういん」なる場所に行って写真を撮って来る事を「依頼」されました。夢の中で非有機的存在と戯れるのはしょっちゅうですが、依頼されたのは七年前に神仏との交流が始まってから二回目です。

夢から覚めて、すぐにスマフォで「へいよういん」を検索しましたが、全く何も引っかかりませんでした。でも、「へいよういん」には「平等院」という漢字のイメージも伴っていたので、そちらで検索すると京都の「びょうどういん」がヒットしました。

調べてみると、平等院は10円硬貨の裏に彫刻されている有名な寺院であり、世界遺産の歴史的建造物との事でしたが、そんな事は知らないし興味もありません。でも、非有機的存在からの依頼をこなすと私にも大きなメリットがあるので、速攻でクルマに飛び乗って現地に向かいました。

 

平等院で鳳凰堂や紅葉の撮影を行い、「等」という漢字を「よう」と読ませた理由を調べる為に鳳翔館や院内の全てを見て回りましたが、残念ながら理由は分からないままでした。

https://ideadragon.tumblr.com/post/636375860068466688/10%E5%86%86%E7%8E%89%E3%81%A7%E5%BE%A1%E5%AD%98%E7%9F%A5%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3%E5%B9%B3%E7%AD%89%E9%99%A2%E9%B3%B3%E5%87%B0%E5%A0%82

 

 

このまま帰れないと思ったので、宇治神社→宇治上神社→仏徳山→朝日山観音堂→興聖禅寺→宇治橋→縣神社と歩き回りましたが、残念ながら手掛かりは無し。しかし、単純に観光として考えるなら非常に楽しかったです。特に興聖寺の全面的撮影OKが大きかったですね~。

パワースポット的なものの見方をするなら、個人的には朝日山観音堂が一番かなと思います。朝日山は宇治上神社の神体山ですし、平等院の山号も「朝日山」です。

https://ideadragon.tumblr.com/post/636628126461542400/%E5%AE%87%E6%B2%BB%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E5%AE%87%E6%B2%BB%E4%B8%8A%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E4%BB%8F%E5%BE%B3%E5%B1%B1%E6%9C%9D%E6%97%A5%E5%B1%B1%E6%9B%B9%E6%B4%9E%E5%AE%97%E8%88%88%E8%81%96%E5%AF%BA%E3%81%AA%E3%81%A9-%E4%B8%80%E6%9E%9A%E7%9B%AE-%E5%AE%87%E6%B2%BB%E5%B7%9D%E5%96%9C%E6%92%B0%E6%A9%8B


「へいよういん」については、そのうち分かってくる事もあるでしょうから、しばらく放置しようと思います。もし、そう呼ばれる理由を知っている読者の方がいらっしゃるなら、ぜひ当サイトのお問い合わせフォームからご一報ください。

また、東京の大國魂神社の近くにある日吉神社が「裏の宮(うらのみや)」と呼ばれている事を知っている方も、是非ご一報ください。お待ちしております。

 

 

更新情報と雑談

カテゴリ・各種メソッドの記事をリライトしました。丹田操剣法の動画を追加して古い写真を差し替えたり、金運をUpさせる方法の動画にキャプション(字幕)を付け加えたりしました。相変わらず動画の編集はGoogleフォトで行っていますが、まだ完全に使いこなせている感じはしませんね。

丹田操剣法は私のオリジナルですが、金運UPの方法は高藤仙道から多大な影響を受けています。仙道や気功を修行して「氣」のパワーを高めていくと心身共に強靭になりますし、何かと神秘的な体験をする事も増えていきます。

「氣」の感覚が分かるようになると、低レベルなスピ系の詐欺に引っかからなくなりますし、霊能者の真贋を見分けたり、簡単な呪術や除霊なども出来るようになったりと、多大なメリットがあるのは事実です。

 

しかし、基本的に気功の修行は毎日やらないといけないし、心身共にベスト・コンディションの状態で行わないと効果が出難い事もあって、仕事に忙殺されている現代人には不向きな行法になってしまっています。

疲れている人に必要なのは休息であって、更なる鍛錬ではありません。生まれつき心身共に強靭な「荒行が出来るタイプの人」も居ますが、常人が無理に無理を重ねれば、強くなる前に倒れてしまいます。

積み重なった疲労やストレスを、キャンプや神社仏閣巡りや温泉入浴で解消できるなら良いのですが、それで解決するくらいなら誰も悩みません。ならば休日に徹底的に寝まくれば回復するのかと言うと、必ずしもそうではありません。

 

休息についての問題は「悟り」にも関連してくるので、個人的には最優先で考えなければならない事と認識しているのですが、なかなか良い考えが浮かびません。何故なら、どう考えてもベストの答えは早期リタイアによる積極的隠遁であり、人間社会からのドロップアウトだからです。

能力と環境に恵まれさえすれば、人間社会の中でも健やかに生きられるかも知れませんが、何処にでも人間未満の存在は居るので、何時、足元を掬われるか分かったものではありません。イジメや各種ハラスメントの横行は、人権的な視点から人間未満の存在を教育できず、放置せざるを得ないからです。

人間社会そのものが病んでいるのに、その病んだ社会に適応しようとすれば、自分自身も病むに決まっています。社会の中で生き抜く事だけを考えるなら、チンピラ化して数と暴力で勝利と利益をもぎ取るのがベストの選択ですが、これをやってしまうと人間としての可能性と未来を完全に失います。

 

己の内なる欲望と衝動に屈する事なく、人としての生き方や正しさを徹底的に探求し、人の醜さと愚かさの原因が「エゴ」の働きにあると気づき、その「エゴ」の正体を見極めて己自身の空性に目覚める事を「悟り」と言います。

真理の探究こそが悟りへの道であって、人格の陶冶や善悪のカルマ云々は一切関係ありません。ですから、誰でも悟る可能性だけは平等にあるのですが、チンピラ化した人間が自分に都合の悪い事を考える訳が無いので、真理を探究する事もありません。

真理とエゴは対極に位置するので、己の欲に負けたチンピラは全面的に自分の事を棚に上げて物事を考えます。というか、チンピラの群れの中では自分に優しく、他人に厳しくならないと弱味に付け込まれて生き残れないのです。

 

悪い仲間を作ると欲を満たし易くなりますが、最後はその仲間の群れに呑まれて身動きが取れなくなります。年を食っても地元の不良グループから出られない元ヤンなどが良い例ですが、文字通り自業自得なので心底どうでもいいです。

本当の問題は、将来不良グループに入るクソガキや、現役の不良、元ヤンの上司や先輩に人生をメチャクチャにされる人が居る事です。連中の被害者になる人は、毒親持ちか発達障碍などのハンディキャップを抱えている事が多いのです。

深刻なハンディキャップを抱える人が社会的に孤立すると、自己否定や自己嫌悪に走るようになり、社会不安障害やうつ病などの二次障碍を発症する事になります。私のキャンプ仲間の茶柱さんも、この流れで今も苦しんでいます。

 

これらの問題を自己啓発やスピリチュアルな方法で解決できるなら良いのですが、残念ながら商業主義に侵された価値観に人を救う力などありません。真の救いとは自力で迷いを打破する事ですし、その際に頼れるものは、自分自身の知恵と力だけです。

当サイトで紹介している各種メソッドを実践すれば、あらゆる問題が解決するとは言いませんが、自己救済の足掛かりくらいにはなる筈です。神仏との交流にしても、丹田操剣法にしても、金運UPの方法にしても、夢見術や坐禅などのメソッドにしても、全ては自己救済の為に編み出されたメソッドです。

ニーチェの超人思想じゃないですけど、本当に救われたいのなら、自分が強くなるしかありません。そして強くなるには、地道に努力と工夫を積み上げていくしか無いんです。その為に当サイトで紹介している各種メソッドを実践していただけるなら、管理人としては嬉しい限りです。