柳生の里の一刀石と、騒音トラブルのまとめ

2021年6月15日2021年神社仏閣巡り, 発達障碍, 内観冥想(サイコダイビング), 騒音被害

今週の動向

市役所で転入届を提出したり、マイナンバーカードや精神障碍者手帳などの住所変更を行い、免許証を更新し終えて、ようやく引っ越しの一連の手続きが終わりました。もちろん郵便局やインフラの手続きも済ませてあります。後はナンバープレートと、税務署と、クレジットカードの住所変更ですね。

今回は騒音から逃げるかのように転出入をさせられた上に、深刻な状態にある茶柱さんの介助もしなければならなかったので、物凄く疲れました。途中で何度か音を上げそうになりましたが、どうにかやり遂げる事が出来ました。

また、今回はホテルに連泊するという初めての経験もしました。出来ればキャンプ場で連泊をしたかったのですが、コロナ禍でそうもいかなかったのが残念です。

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別の日に、鬼滅の刃のワンシーンで有名になった天乃石立神社(あまのいわたてじんじゃ)に参拝しました。ここは柳生新陰流の誕生地であり、修行の地でもあるそうです。管理人も剣術に興味があり、極一部ですが柳生新陰流の技を学んでいます。

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アパートの騒音被害について

騒音に関しては、誰がいつ巻き込まれても全くおかしくない問題であり、初めから解決は困難と認識しておく事が重要だと思います。私もまだ新居に入居して間もない状態ですが、早くも次の住居を探し始めています。

茶柱さんが騒音被害に遭った旧住所は、田舎で地価の安い所でした。偽覚者・伊勢菊理に騙されて全財産を奪われた上に、鬱病を患って働けず収入が無い状態だったので、こういう所にしか住めなかったのです。そして、それが危うく命取りになる所でした。

街の治安と不動産価格には深い関係があり、基本的に地価の安い所は治安が悪いと考えた方が良いです。駅前だけが小奇麗で道路に問題がある所や、イオンモール以外は店が潰れまくっているような所は要注意です。因みに、旧住所付近のスーパーマーケットの利用者は、老人と元ヤンばかりでした。

 

田舎は長閑(のどか)な場所だと思っている人が多いかも知れませんが、実際には知的レベルの振り幅が酷くて、これで生きていけるのかと心配になるほどの善人が居るかと思えば、ケダモノと大差無い連中が有害なコロニーを作っている事もあります。

低劣な環境に適応する為に、自分自身に言い訳をしたり、妥協を重ねてしまうと、二度と良い環境に適応できなくなります。もし地域の大手企業に勤めている人達や、地域全体の接遇・礼節が低レベルだと感じたり、妙に馴れ馴れしい感じがしたら、なるべく早く転居した方が良いでしょう。

実際、茶柱さんが旧住所に入居する際、ガスや電気の工事に来た人達の言葉遣いが乱暴だし馴れ馴れしいと言っていました。今にして思えば、それは決して見逃してはならないサインでした。親しみ易さと馴れ馴れしさは違いますし、初対面の客に対して踏み込み過ぎるのは会社員としてアウトです。

 

今回の騒音問題の元凶である上階の居住者は、地元から離れられない裏社会の人間であり、息を吐くように嘘を吐くタイプの人間でした。こんな「関わったら負け」レベルの人物と対話なんか成立する訳がありません。

最初は司法に訴える事も考えましたが、騒音問題は騒音源の特定と、受忍限度を超えている事の証明と、違法性の証明が不可能に近いので、裁判をしても勝てる可能性は低い上に、例え勝ったとしても裁判費用が賠償金を上回るケースが殆どだと聞きました。

ただ、嘘吐きは嘘がバレると完全に信用を失いますし、今回の騒音問題では地元の不良仲間と思わしき人物も巻き込んでいるので、しっかりと身の安全を確保した後で、一発かましてやるつもりです。

 

今回の騒音問題からは、家賃をケチると住民ガチャでハズレを引く率が高くなるという事と、神聖なパワースポットの近辺にも不良が住み着くという事を学びました。トラブルメーカーとのエンカウント率を下げたいなら、もっと土地を入念に選び、新築に近いアパートに入居する必要がありました。

私や茶柱さんのような毒親&障害持ちはトラブルに巻き込まれても誰も助けてくれないし、いくら神仏の加護があっても騒音問題はどうにもなりません。以上の事から、私にも反省すべき点は多くあると思うので、今後はもっと居住環境に気をつける事にします。

因みに、不良は地元に残れば味方も居るし仕事も回してもらえるけれど、その見返りとして不良仲間の犯罪行為に加担しなければなりません。犯罪に手を染めれば地元から出たくても出られなくなりますし、人生に夢を見たくなっても端から夢を見る資格などありません。まあ、自業自得ですけどね。

 

また、自分が騒音の加害者にならないように気を付けるのも大切です。鉄筋コンクリート製の建物なら話は別ですが、軽量鉄骨製の建物は音が響き易いという事を知っておく必要があります。人間とは都合の良い生き物で、自分が出す音に関しては割と無頓着だったりしますからね・・・。

因みに、引っ越す前に私が住んでいたのは軽量鉄骨アパートの一階で、上階には体重40kg前後の小柄な女性が住んでいました。別にその女性が部屋の中でドタバタ走り回っていた訳では無いのですが、それでも正直、足音がうるさいと思う時がありました。

私も茶柱さんと同じく発達障碍なので、不注意から大きな物音を立ててしまう事がよくあります。どんなに気を付けていても絶対にやらかすので、そもそも騒音が出ないように部屋を工夫するようになっていきました。その末に行き着いたのが禅的ミニマリズムであり、箱膳生活なのです。

禅的ミニマリズム・食器編

 

 

発達障碍とルームシェア

茶柱さんとルームシェアを始めてから約二週間が経ち、今までは分からなかった茶柱さんの問題点が少しづつ見え始めてきました。現状、心療内科では強迫性障害からの鬱病と診断されていますが、個人的には依存性パーソナリティ障害からの鬱病と診断される可能性もあると見ています。

依存性パーソナリティ障害とは、自信の欠如から他人への依存心が強くなり、自分では何も決められない状態が続く事を言います。また、他人からの影響を受け易く、環境やその場の空気に流され易かったりもするので、いつの間にかトラブルに巻き込まれている事があります。

依存心の根本にあるのは自己防衛の心理なのですが、茶柱さんは発達障碍の所為でどうしても出来ない事がありますし、仲間を作るのも上手くありません。それに加えて毒親持ちなので自己評価が低く、自信とは無縁の人生なので、どうしても他人からの庇護や世話を求めずにはいられないのです。

 

茶柱さんは以前から自信の無さを自覚していますが、今は騒音トラブルの所為で鬱症状が強く出ているので投薬治療をしています。自信をつける為のカウンセリングや、行動療法、認知療法の類は、鬱症状が出なくなった後に行う予定です。

ただ、私は精神科医ではないので、診断病名にはあまり興味がありません。極端な事を言うと、強迫性障害にしても、依存性パーソナリティ障害にしても、開き直って自己を受け入れれば解決する問題と考えています。

自己受容をするには、幼い頃に茶柱さんの自信を木っ端微塵に打ち砕いた心理的外傷(トラウマ)を知り、そこから教訓を得て、自己成長の糧にする以外の方法は無いと思います。まあ、言うのは簡単ですけど、実際にやるのは大変なので、じっくり腰を据えて取り組まなければいけませんがね。

 

私自身、中学生の頃は依存性パーソナリティ障害の傾向があり、全てにおいて他人に確認を取らないと何も出来ないポンコツ野郎でした。私がそんなダメ人間になったのは、父親が私のやる事なす事を全否定した挙句、散々コケにしてくれたからです。

でも、心理学を学びつつ社会人としての経験を積んでいくと、次第に父親の正体を見抜けるようになっていきました。つまり、父親は自分に自信が無いからこそ、幼い私に対して虚勢を張り、見下されないように威嚇していたのです。

私の場合は「こんなクズに全否定されても痛くも痒くも無い」と開き直り、自分の言動には自分で責任を取ると覚悟を決めた事で、依存心を克服する事が出来ました。茶柱さんに私と同じ事が出来るかは分かりませんが、依存心を克服する方法は必ずある筈です。

 

 

更新情報

公案・SSの記事を更新しました。今回は難透と名高い牛過窓櫺(ぎゅうか そうれい)です。この公案は私にとって非常に大事なものなので、気合を入れて書きました。よろしければ御覧になってください。

私説・牛過窓櫺(ぎゅうか そうれい)