寒中タープ泊の成功と、宅食の活用

2022年

今週の動向

もうすぐ三月です。春が来て暖かくなる前に、寒中タープ泊に再挑戦してきました。前回はDDタープを使うのが初めてだったので上手く張れず、残念ながら車中泊に移行せざるを得なくなりましたが、今回は何度も練習した野営Aライン張りで、見事に一晩を過ごす事が出来ました。

いつものキャンプ場に入場した時は風も無く、気温もそれほど低くなかったのですが、夜になると冷たい風が吹き始め、早朝の最低気温は-3℃まで下がりました。翌日は強風が吹き荒れる1日になったので、焚火をせずにタープ内に引きこもり、アルストとガスで簡単な食事を作りました。

今回は茶柱さんも同行しましたが、寒さをものともせずにテント泊を成功させました。おかげで厳しい環境下でのサバイバル・スキルに自信がついたと喜んでいました。

https://ideadragon.tumblr.com/post/676332517279891456/%E5%AF%92%E4%B8%AD%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97%E6%B3%8A%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8-%E4%B8%80%E6%9E%9A%E7%9B%AE-%E4%BB%8A%E5%9B%9E%E3%81%AFa%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%A7%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%97%E6%B3%8A-%E4%BA%8C%E6%9E%9A%E7%9B%AE-%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%88-%EF%BC%92%E3%82%92%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B

 

 

当サイトはキャンプや霊山登山などの野外活動を重視していますが、その理由は野外活動が人間としての正しい成長に欠かせないものであり、メンタルに問題を抱えている人にとって最高のワークになると確信しているからです。

管理人である私自身も自然に鍛えてもらった人間ですし、茶柱さんもキャンプと神社仏閣巡りのおかげで鬱病の寛解に向かっています。SNSユーザーの中にも、キャンプで心身を快復させたと主張する人が数多く居ます。

人間社会は対人関係のストレスに満ち満ちており、我々の悩みはその殆どが対人関係に起因しています。故に、自然の懐に抱かれればストレスが解消するのは当然で、むしろそれ以外の方法でストレスを解消しようとするのは難しいくらいです。

 

対人関係のストレス解消なら、自宅で「プチ引きこもり」をする方が良い考える人も居るでしょう。しかし、自宅は社会との繋がりが強過ぎるので、どうしても「息をひそめてやり過ごす」感じが残ってしまいます。

私も会社員時代の休日は自宅の部屋に引きこもる事が多かったのですが、神社仏閣巡りの旅を始めてから「部屋が逃げ場になっている」と感じるようになりました。でも、部屋は逃げ場では無く、戦いの前線基地でなければいけません。何故なら、人間社会は競争の社会だからです。

しかし、社会が戦場で、自宅が前線基地なら、我々は何処で休息すれば良いのでしょうか。好戦的な人の場合はそれでも良いのかも知れませんが、平和を愛する心優しい人や、毒親持ちや発達障害などのハンディのある人が否応なしに戦わなければいけない状況は、過酷としか言いようがありません。

 

好戦的な性格を支えているのは、狂気とも言えるほどの自信と自己愛です。それが無いと「攻めの姿勢」を維持する事は出来ませんし、攻めの姿勢が無ければ戦えません。だからこそ、毒親は我が子からマウントを取る為に、その二つの要素を潰そうとしてくるのです。

茶柱さんは毒親に自信と自己愛を潰された経験があるので、全くと言って良いほど前向きさや攻めの姿勢を持ち合わせていません。それ故に、いくら私が坐禅や、気功や、武術や、その他諸々の神秘行を教えても、ただの一つも続けられませんでした。

でも、キャンプは前向きさや攻めの姿勢を必要としないので、今でも楽しみながら続けています。それどころか、SNSで他のキャンパー達との交流を楽しんだり、自主的にソロキャンプの予定を立てるようにもなりました。

 

キャンプが出来るまで快復したのは、レイキと食養のおかげでもあります。最初に会った頃の茶柱さんは、自力で食事の用意が出来ない所為でガリガリに瘦せ細っていましたし、悲しみと絶望からエーテル体に大きな穴が空き、毒親と伊勢菊理の呪詛でアストラル体が雁字搦めに拘束されていました。

流石にここまで酷い状態だと、いくら自宅療養をしても自力で快復する事はありません。結局、見るに見かねてルームシェアをするようになり、気功の外気照射とレイキでエーテル体の穴を埋め、傾聴と対話でアストラル体の拘束を解きました。

茶柱さんほどでは無いにしても、コロナ禍により似たような状況にある人は他にも居る筈です。では、そういう人達はどうすれば快復する事が出来るのでしょうか。

 

 

エネルギー・ワークと食養

心身の快復を図るには、肉体と、エーテル体と、アストラル体の三身体を養生させる必要があります。その為に必要となるのが「独りになれる環境」と「家庭的で滋養のある食事」と「絶対臥褥(ぜったいがじょく)に近い休息」の三要素です。

前の二つは言葉の通りですが、絶対臥褥は「一週間、食事と排泄以外の行為をせずに寝床で過ごす」事であり、これは精神科医の森田正馬(もりた まさたけ)氏が考案した心理療法の根幹を成すものです。

本来の森田療法は入院治療が前提の荒療治ですが、一応、セルフで行う事も出来なくはありません。既に独り暮らしをしている人はすぐにでも取り掛かれますが、そうでない人は「独りになれる環境」を確保する為に、素泊まりで連泊が可能な宿を探す必要があります。

 

首尾よく「独りになれる環境」を確保したら、次は「家庭的で滋養のある食事」の用意です。でも、これが意外と難しいんですよ。外食やコンビニ弁当は論外ですし、三食自炊をしていたら絶対臥褥にならないので、やむを得ず「宅食」を利用する事になると思います。

宅食のミールキットは専属の栄養士がキチンと栄養バランスを考えて作っていますし、最近の冷凍技術は相当に進んでいるので、適当に湯煎解凍しても美味しく食べられます。

数ある宅食サービスの中でも「わんまいる」社の宅食は食べやすくて美味しいと評判です。食材は国産100%で、合成着色料・保存料不使用の手作り総菜です。しかも食べ飽きないように献立が計算されています。

 

セルフ絶対臥褥中の食事は、宅食総菜+パック御飯+インスタントみそ汁という内容になると思います。宅食は仕事で忙しい単身者や、独り暮らしを始めたばかりの人にもお勧めなので、よろしければ下記リンク先の記事を御一読ください。

毒親と和解する為に その3

 

 

更新情報

新カテゴリ「エネルギー・ワークと食養」の記事をUPしました。風飡水宿のアルスト・ハイキングが出来ないとか、やる気が起きないという方は、こちらの記事をお読みください。神社仏閣に行く気はないという方は、絶対臥褥を試してみるか、朝食と昼食を抜くプチ断食をしてみてください。

エネルギーワークとしての神社仏閣巡り

 

2022年

Posted by 清濁 思龍