興禅寺は、黄檗宗開創期における三大修行道場の一つに数えられる名刹です。
興禅寺を遠くから。参詣者用の駐車場のスペースが何処にあるのか分からなくて、困ってしまいました。
山門を正面から。三大修行道場は黄檗三叢林(おうばくさんそうりん)と呼ばれ、江戸時代に日本へ伝わった黄檗禅の修行道場の中でも、特に重要な役割を果たした三つの寺院を指します。
本堂(ほんどう)です。参道(さんどう)に敷き詰められている菱形の石は、石條(せきじょう)と言って、龍の鱗を模しています。
本堂こと大雄宝殿(だいおうほうでん)を正面から。手前の広場は月台(げったい)という懺悔の場です。
三叢林のうち、興禅寺と東光寺(山口県萩市)は現存していますが、残念ながら大年寺(宮城県仙台市)は門しか残っておりません。

東光寺(とうこうじ)
〒758-0011 山口県 萩市 椿東 1647駐車場:無料駐車場が複数ある。東光寺は黄檗宗(おうばくしゅう)の禅寺であり、京都にある大本山・萬福寺(まんぷくじ)の末寺です。かつては黄檗三叢林(おうばく さん そうりん)の一つに数えられてい...


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