禅的ミニマリズム・宅食編

2022年6月11日禅的ミニマリズム

わんまいる

仕事で忙しかったり、用事で帰りが遅くなると、つい外食や、各種デリバリーサービスや、スーパーの総菜や、コンビニ弁当などを利用してしまいます。でも、大して美味しくないので満足感が無いし、量もイマイチなので、つい余計なものを食べてしまって後悔するんですよね・・・。

ある日、宅食サービスの中には専属の栄養士がキチンと栄養バランスを考えて献立を作っている所があると知ったので、その中でも美味しいと評判の「わんまいる」の冷凍ミールキットを注文してみました。

「わんまいる」の食材は国産100%で、専属調理人が作った出来立ての料理を、素早く真空パックして冷凍しているそうです。これが宅配されてきた時の写真です。段ボール箱は意外と小さいです。

 

 

初回は「お試しセット」の5食(三菜)を注文してみました。

 

 

これが一食分の献立です。国産さわらの西京焼きと、茄子と人参とカボチャの揚げびたしは湯煎しますが、なめことコンニャクの白和えは流水解凍でもOKです。

 

 

御飯と味噌汁を炊いて、応量器に盛り付けてみました。実際に食べてみて、さわらの西京焼きの味と食感が、自宅で焼いたものと殆ど変わらなかった事には驚きました。一体どんな技術があれば、真空パックで焼魚の美味さを再現できるのか・・・。

 

 

「わんまいる」の冷凍ミールキットが本当に美味しかったので、2週間に1回、2週間分×10食の定期購入をしてみました。

 

 

段ボール箱の中には5食分のパックが2つ入っていました。このまま2ドアの冷凍庫に入れるのは厳しいものがあるので、一食分のパックにバラします。

 

 

うん、バラせばなんとか入りますね。

 

 

この日はハマチの煮つけと、ホウレンソウとシメジとチリメンの卵とじと、大豆と昆布の煮物で一杯やりました。シメは炊き立ての御飯と、カボチャの味噌汁です。

 

 

やはり「わんまいる」の健幸ディナーは美味しいです。国産の食材を添加物ナシで料理する手間を省けるのは大きいですし、栄養バランスを考えなくて済むのも楽チンです。コンビニ弁当やスーパーの総菜だと栄養バランスを度外視する事になりますし、食材も何処の何を使っているか分かったものじゃありません。

気になる料金は、税込み7960円+送料約1000円で、大体一食900円くらいです。これを高いと考えるか、安いと考えるかは人によります。

でも、忙しい時こそ美味しくて健康的な食事をいただかなければ、明日への活力が湧いて来ないので、私は「わんまいる」の定期購入を必要な自己投資と考えるようにしています。

 

「わんまいる」は入会費・年会費が無料で、利用ポイントもつきます。宅配なので配送料がかかりますが、それは買い物と料理の手間を省く為と割り切って、一回の配送数を増やせば良いと考えています。

 

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BASE FOOD

宅食の手軽さが気に入ったので、完全栄養食として有名なBASE FOODのベースブレッド®も買ってみました。

 

 

いざ段ボール開封!

 

 

箱いっぱいにパンが入っています! つい、一気に何個も開封したくなりますが、それはBASEFOODの食べ方ではありません。

 

 

個包装になっているので、持ち運びやすいです。時間の無い朝に、これ一つだけバッグに忍ばせて通勤通学するのもアリですね。

 

 

プレーン味の袋を開けて食べてみました。色々混ぜ込んであるので、食感がボソボソしているかも知れないと思っていましたが、そんな事は全然無いですね。市販のパンと比べるとふっくら感は無いものの、物凄く味わい深くて噛めば噛むほど味が出ます! これは美味しい!!

 

 

別の日にメープル味を食べてみました。私は在宅勤務で一日中机に向かいっぱなしなので、朝食をガッツリ食べると眠くなって仕事が捗りません。でも、朝食をベースブレッド®とコーヒーだけにすると、殆ど眠くなりません。多分、糖質が少ないからでしょうね。

 

 

ベースブレッド®の16袋セット(プレーン4袋・チョコレート4袋・メープル4袋・シナモン4袋)はAmazonで4080円です。

 

 

詳しくは管理人の宅食専門ブログ「 漆器と宅食 」を見てください。

 

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2022年6月11日禅的ミニマリズム

Posted by 清濁 思龍